食戟のソーマ

緋沙子「…はぁ」 

創真「…」 

緋沙子「暇だなぁ…」 

創真「…」 

緋沙子「すごい暇だなぁ…」 

創真「…」 

緋沙子「これはもう死んでもおかしくないくらい暇だなぁ」 

創真「…」 

緋沙子「あぁ!もう暇だこりゃあぁ!(棒)」 

創真(うるせぇ…)

食戟のソーマ 19 【新戸緋沙子「…甘えん坊//」】の続きを読む

ゴッドたん「そうよ、本来なら君ごときが会話することも許されない位偉いのよ」 

創真(…どう見ても小さい薙切だ) 

ゴッドたん「ところで幸平くん、君どこへ行くの?」 

創真「いや、この道は学校にしか繋がってないんだが…」 

ゴッドたん「……知ってるわそんなこと」 

創真(こりゃ薙切そっくりだな…) 

ゴッドたん「ところでそれはなに?」 

創真「なにって…スズキ・バーデーだけど」 

ゴッドたん「スズキ…」 

創真「…ところで薙切はこんなところで何やってんだ?」 

ゴッドたん「…そんなことより幸平くん、私お腹がすいたの」 

創真「おい…」 

ゴッドたん「それと、私は薙切ではなくゴッドたんよ」 

創真「…」

【幸平創真「ゴッドたん?」】の続きを読む

えりな「お帰りなさい貴方」ガチャ 

創真「いやー今日も疲れた疲れた…」 

えりな「もう夕食出来てるわよ」 

創真「おっサンキュ」 





創真「うひょー…美味そ…」 

創真「いつもより豪勢だな…」 

えりな「当然でしょ?今日は私達にとって特別な日なんだから」 

創真「あ、そーいやあれからもう1年なんだな…早えな…」 

創真「っかわらず美味いなぁえりなの料理」モグモグ 

創真「流石俺の嫁」 

えりな「ほ、褒めたって何も出ないわよ?」 

創真「ん?出したいのかな?ん?」 

えりな「う、うるさいっ!///」 

えりな「…ね、ねぇ…貴方…」 

創真「?」 

えりな「…今日…一緒にその…///」 

えりな「…入らない?」

【創真「ただいま」】の続きを読む



緋沙子「三番卓注文入ったぞ!〇〇と〇〇!」 

創真「あいよ!これ五番卓に頼むわ!」 

緋沙子「任せろ!」 


「いやー、今の創真ちゃん達見てると、長かったゆきひら休業も在って良かったなって思うよ」 

「ホントホント、逞しくなって帰ってきたと思ったらまさか、ねえ」ニコニコ 

「おーいお嬢ちゃん!注文お願いできるかい?」 


緋沙子「はい!ただ今!」 

「でさ、でさ、お嬢ちゃん、いつになったら正式に創真ちゃんの奥さんになるんだい?」ニコニコ 

緋沙子「お客様ったら、何度目ですか?もうその手は食らいませんよ」 

「ちぇー、最初の頃なんかは顔真っ赤にして可愛かったのになー」 

緋沙子「フフ、お褒めの言葉として受け取っておきますね」 


創真「いやいや、ホントホント、いつも同じ慌て方するんだもんなー」 

緋沙子「ゆ、幸平!!?き、貴様何故此処に!?注文はどうした!!」 

創真「ひと段落ついたからいるワケだけど」 

緋沙子「~~~~~ッ!/////」 


「ハハ、始まった始まった」 

「いやー、やっぱり花があるのはいいですなー」ニコニコ 

【【食戟のソーマ】緋沙子「お、おあがりよ…//」】の続きを読む

創真「いやでもこずかいも少ねーしやっぱ無理か」

恵「どうしたの創真くん?」

創真「お、田所か」

恵「さっきチラッと買い換えようかなって聞いたんだけど何を買い換えるの?」

創真「いやさー俺今カブ乗ってんじゃん?それを売って中型免許でも取って新しいバイクでも買おうかなと思ってさ」

恵「そ、そうなんだー」

【幸平創真「買い換えちゃおっかなー」】の続きを読む

創真「なんだってスルメのはちみつ漬けにちりめんじゃことクリーム和え」 

緋沙子「」 

創真「あと、イカゲソのピーナッツバター和えと煮干しのジャム添え」 

緋沙子「」 

創真「ま、全部ガキの頃考えた料理だけどな」 

緋沙子「こ、これを食えと…?」 

創真「あぁ!おあがりよ!」 

緋沙子「ふ、ふざけるなぁー!」

【新戸緋沙子「…なんだこれは」】の続きを読む

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