新世紀エヴァンゲリオン

シンジ「やだ」

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 式波・アスカ・ラングレー:Q-プラグスーツver.- 【アスカ「ねえ、シンジ。キスしよっか」】の続きを読む


アスカ「……」モジモジ 

カヲル「……何を今更躊躇っているんだい? もう既に何度も僕達はこうやってお互いのすべてを晒け出し合っているじゃないか」 

アスカ「……でも」 

【カヲル「さあ、君の素顔を僕に見せて」アスカ「……」】の続きを読む

日向「……お前ちょっとバイトし過ぎじゃないか? 少し休んだ方が」 

マヤ「日向君の言う通りですよ青葉君。大体アイドルなんかなれるわけないじゃないですか。ロン毛なのに」 

日向「そうそう。お前ギターはできるけどやっぱりロン毛だから無理だって」 

青葉「何そのロン毛否定酷い」 

マヤ「だって……ねえ? いくらNERVが解体されちゃって仕事が無いからってアイドルはちょっと……うん、無いと思います」 

日向「あそうそう、そういえば昨日やっと雇ってくれるところ見つけたよ。流石にNERVよりは給料低いけど、僕を事務員として雇ってくれることになったんだ」 

マヤ「まあNERVは月80万でしたからね。一般企業でそれより高かったら怖いですよ」 

日向「ただ超絶ブラックらしいよ? なんせアイドルが12人も居るのにたった2人でプロデュースしてたそうだし。こりゃNERVでの仕事と大差無いかもね」 

マヤ「あ、もしかしてそこって765プロですか!?」 

日向「う、うんそうだけど」 

マヤ「良かったら秋月さんのサインもらってきてくれませんか!? 私昔っから大ファンなんです!!」 

日向「い、一応頼んでみるよ」 

マヤ「ありがとうございます!!」 

青葉「……ってオイ!! 俺抜きで盛り上がらないでくれよ!!」 

日向「だからロン毛は無理だって」 

青葉「ロン毛はもういいだろ!? それよりも俺の話を聞いてくれよ!!」

【青葉「俺、アイドルになろうと思う」マヤ「は?」】の続きを読む

シンジ「アスカ。なにしてんの?」

アスカ「だっこ神拳」

シンジ「え。なに??」

アスカ「この構えを取られると、シンジはだっこせずにいられないという―――」

シンジ「……」 

【アスカ「(つ・ω・)つ」】の続きを読む

viploader2d321391
1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/07(火) 02:15:48.09 ID:S1ZkYm4k0
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リツコ「レイ、今日はもう上がっていいわよ」 


レイ「はい」 


リツコ「次回は明後日よ。それまで薬は処方通りに」コーヒーツカミ 


レイ「はい」 


レイ「………」 


レイ「………」 


リツコ「………? レイ、どうかしたの?」 


レイ「………赤木博士。聞きたいことがあります」 


リツコ「なに?めずらしいわね。いいわよ。言って御覧なさい」ズズッ 


レイ「碇くんと一つになるにはどうすればいいんですか?」 


リツコ「ブーーー?! ゴホッ! ゴホッ! え?! レ、レイあなた。今なんて?!」
 
【レイ「碇くんと一つになりたい」リツコ「え?!」】の続きを読む

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