物語シリーズ


忍野「忍ちゃん、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードがこの町に偶然、偶々、気の向くままに来たと本当に思っているワケじゃないだろう」

暦「それは死に場所を求めて以前の眷族の生まれ故郷、日本に来たんじゃないのか」

忍野「それは忍ちゃんの言っていたことだろう」

忍野「本当に信じているのかい」

忍野「僕は君ほどじゃないが忍ちゃんのことは知っている」

忍野「僕らみたいな専門家には忍ちゃんのことは重要事項でね」 

傷物語〈I鉄血篇〉(完全生産限定版 ブルーレイディスク) 【忍野「阿良々木くん、きみはまだ気づかないのかい…」暦「?」】の続きを読む

 これは、 

     『物語シリーズ』 

         × 

『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』 

のクロス小説です。 


舞台は俺ガイル寄りで、期間的には俺ガイルは夏休み前。 
物語シリーズは、皆、怪異から脱出したパラレルワールドとお考えください。 

【【俺ガイル】やはり阿良々木暦のボランティア活動はまちがっている【化物語】】の続きを読む

 ──────────────── 
  ──壹日目・午後參時── 


ひたぎ「阿良々木くん、先に色々決めておきたいのよ」 

暦「え、何をだよ」 

ひたぎ「ここがどういう時系列なのか、私たちは原作でいうところの、 
    どの部分にいるのかとか」 

暦「もっと楽しくやろうぜ!」 

ひたぎ「楽しくお話するのにも、最低限のルールってものがあるのよ阿良々木くん。 
    後々面倒なのよ、細かく野暮なツッコミをする輩がいるのだから、 
    しょうがないじゃないの」 

暦「いや、戦場ヶ原。すでに色々突っ込まれそうな気がしてならないんだけど……」 

【阿良々木暦「僕の三日間」】の続きを読む

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/04(月) 05:36:14.06 ID:K2kC75G0P
暦「それが恋なんだよな?」 

火憐「おうよ兄ちゃん、愛し合う二人の結晶だぜ!」 

暦「じゃあさ火憐ちゃん、仮にだ、仮にだよ?」 

暦「僕が火憐ちゃんをバックから激しく犯して、子宮に直接精子流し込んだ挙句、危険日種付けセックスで孕ませてぇーと思ってたとすればさ」 

火憐「は、孕!?種……!?」 

暦「それはつまり、僕が火憐ちゃんに恋してるって事になるんだよな?」 
【暦「なぁ火憐ちゃん、そいつの子供を産みたいと思ったら」】の続きを読む

このページのトップヘ