☆その他

佐藤「ほら、覚えてませんか? ちょうど二年前くらいに……」

田中「ああ……とある科学の超電磁砲、だっけ。 もう二年前になるのか、改めて時の過ぎる早さを実感させられたよ」

佐藤「そうですね、年々早くなっている気がします」

田中「……それで?」

佐藤「ああ、そうでした。 その超電磁砲、とある魔術の禁書目録というライトノベルが大元なんですけど」

田中「それは知っている」

佐藤「ご存知でしたか、すいません」

田中「別に謝る必要は無いが……本題は?」

佐藤「あ、そっか。 本題、学園都市ってすごいと思いません?」

田中「まあ、そうだな」

佐藤「ですよね!」

田中「???」 

とある魔術の禁書目録(インデックス) 17 【田中「学園都市?」】の続きを読む


男「頼むっ!一回!一回だけでいいから!」ドゲザ-ッ 

男の娘「だから何の話しだよっ」 

男「セックス」 

男の娘「……頭大丈夫か?キミ」ドンビキ 

ウイニングイレブン 2017 【男【短編】「この際お前でもいい」男の娘「はあ?」【R18】】の続きを読む

≪道場≫ 

達人「弟子よ、これからワシが石を三つ投げる。全て受け流してみよ」 

弟子「分かりました!」 

達人「そらっ」ビュオッ 


弟子「はっ!」パシッ 

弟子「やっ!」カッ 

弟子「とおっ!」パシンッ 


弟子「いかがです!?」ドヤッ 

達人「ダメだダメだ。全然なっとらん」 

弟子「ええっ!? ですが私は傷一つついていませんよ!」 

達人「いいや全然ダメだ。音で分かる」 

弟子「音で……!?」

ROBOT魂<SIDE MS> ダブルオーガンダムセブンソード 【達人「ワシはどんな攻撃でも受け流す」ウケナガシー】の続きを読む



先生「イケメン君、私で良かったら話して」 

イケメン「……話すことなんてありません」 

イケメン「僕、そろそろ帰らな 


先生「いじめられてるんでしょう」 


イケメン「……何言ってるんですか? 急にいじめなんて」 

先生「クラスの子が話してるのを聞いたのよ」 

NEWラブプラス+ 【イケメン「違うッ!!」】の続きを読む


静「ドナヶ谷、君はなぜここに呼び出されたかわかるかね?」 

ドナルド「もちろんさ☆」 

静「君の生活態度といい授業態度といい苦情が来ている…まず授業中にダンスをするのはやめてくれないか?」 

ドナルド「うーん…」 

静「休み時間にポテトを振り回したり、急に音楽かけて体操したりするのもやめて欲しいのだが…」 

ドナルド「オッケー!」 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic 7 【ドナルド「やはりドナルドの青春ラブコメは間違っている」】の続きを読む

迷犬ラッシー 前編・「ムアの岩山へ」 

(夜中、ある部屋の一室を覗くラッシー) 


ジョン「何だよラッシー、部屋にいないと思ったら…」 

ラッシー「きゃ~ん」 

ジョン「ダメじゃないか。ここは父さんと母さんの寝室… !」 


(ギシッギシッギシッ) 

メリッサ「あっ…あっ…はんっ!あっサム…」 

(ギシッギシッ) 

メリッサ「あっあっ…」 


ジョン・ラッシー「…」

和風総本家 豆助っていいな。5 【世界迷作劇場 迷犬ラッシー】の続きを読む

SDVX「早く挿れてくだサイ///」 

俺「そう急がないで、ちゃんと挿れるから…えい!」 

チャリン! 

SDVX「はぅ!!!」ビクン! 

俺「あっ、挿れただけで感じちゃった?」 

SDVX「うぅ…恥ずかしいデス…」 

俺「かわいい♪そういうかわいいところも見れて、俺なんだか嬉しいよ」 

SDVX「あの、おしゃべりはいいから早く…してくだサイ///」 

俺「わかってるって」

SOUND VOLTEX ULTIMATE TRACKS-FLOOR AN... 【俺「挿れるぞ…」SOUND VOLTEX「お願いします///」】の続きを読む

ー回転寿司屋ー 

小野田「そうSS。サイドストーリー、ショートストーリーの略なんだけどね。主にファンによる二次創作小説を表す単語なんだ」 

右京「二次創作……。原作者ではない他の人間が作り上げた小説のことですね?」 

小野田「その通り。その中でもネットとかで掲載されている作品をSSと呼ぶんだけども。今それを読むのにはまっちゃってて」 

右京「それはそれは」 

小野田「といってもぼくが読んでいるのは二次創作じゃなくて一次創作……。つまり書き手の想像と発想で作られた小説なんだけどね」 

右京「失礼ですが、その場合SSではなく普通の素人が書いた小説になるのでは?」 

小野田「『"主に"ファンによる二次創作」って言ったでしょう?一次創作でもSSと呼ぶことがあるんだよ」 

右京「なるほど」 

小野田「それらに載っている作品を読んでたらさ、ぼくもこう、なんて言うの?創作意欲?みたいなのが湧いてきちゃってさ」 

右京「その創作意欲が抑えられず、SSを書いてみたと」 

小野田「そうなんだよ、杉下。そしてここからが本題だ。そのSSをお前に一読してもらいたいんだ」 

右京「はいぃ?」 

小野田「そしてお前に批評してほしいわけ。ここが良かったとかここがダメだったとか」 

右京「用件があるからなにかと思ってきてみたら、そんなことでしたか」 

小野田「そんなこととは心外だな」 

右京「その書いた小説というのはもうネットに投稿されたのでしょうか?」 

小野田「ああ、したよ」 

右京「でしたらぼくがとやかく言わなくても、ネットの方々の貴重な意見がもらえたはずですが」 

小野田「いやそうなんだけどさ。知り合いの意見とかも聞いたみたいわけよ。ぼくとしては」 

右京「ご自身の部下などに読ませれば良い話では?」 

小野田「そんなの恥ずかしくて読ませらんないじゃないのよ。あのさ、忘れてるかもしれないけどぼくは結構偉い人なの」 

右京「無論、重々承知していますが」 

小野田「そんな偉い人が小説なんて書いてるってカミングアウトしてごらんよ。なんだかぼくが仕事そっちのけで小説を書いてたみたいに取られるじゃない」 

右京「実際そうなのでは?」 

小野田「いやいや、ちゃんと貴重な休日を利用して書きましたよ。とにかく部下に読ませるといくら釈明しても、仕事をサボってたみたいに取られるかもしれないからお前に読ませるというわけ」 

右京「なるほど。官房長の考えはわかりました」 

小野田「じゃあ読んでくれる?」 

右京「……。わかりました、拝読させていただきます」 

小野田「それは良かった。はいこれ、ぼくのスマホ。ぼくの書いた小説がディスプレイに映ってるでしょ?」 

右京「ええ、では少々お借りします」 

【右京「SSですか?」】の続きを読む

刑事「死体が発見されたのは今日、7日の午後四時でした―――― 


刑事「今日は初めて事件の捜査に参加できる日です!喜んじゃいけないけど嬉し」 

刑事「おろろろろろろ」ビチャビチャ 

刑事「うえっ血が・・・いっぱい出て、臭いも・・・うっぷ」 

刑事「もう無理っ!」ダッ 


刑事「気を取り直して捜査開始です!」ウルウル 

刑事「酷いですね・・・胸のあたりを何度も何度も包丁で刺されてます」 

刑事「でも抵抗した跡があまりありませんね・・・顔見知りの犯行でしょうか」 

刑事「顔見知りでなくとも、睡眠薬とかで意識を奪った可能性もあります!そこは鑑識さんに後で尋ねましょう」 

刑事「見た感じ死後かなり時間が経っています。発見したのは無断欠席を心配した友人とのことですから話を聞いてみましょう」 


刑事「こんにちは」 

友人「こんにちは」 

刑事「発見したときの様子を詳しく教えてください」 

友人「はい、JKちゃんが学校に来ないから電話したんですけど電話にも出なくて心配して家を訪ねてみたんですけど鍵が閉まってたしチャイムを鳴らしても出ないから帰ろうとしたんです」 

すーぱーそに子 チアガールver.-Sun*Kissed- 【刑事「JK殺人事件です!」ニート「よし来た!!」】の続きを読む

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