涼宮ハルヒの憂鬱

神「毎日、通学途中の電車の中で、おばあさんに席を譲るお前に良い力をやろう。」

男「な、なぜそんなことを!」

神「私はなんでもお見通しだ。」

男「さ、さすが神様・・・・・ところで良い力っていうのは?」

神「貴様の性別・・・容姿というべきか、それを好きなときに変えられる力だ。」

神「3タイプ用意している。今のお前、美少年のお前、そして・・・・・美少女のお前だ!」

男「な、なんて力を手に入れてしまうんだ俺は・・・・!今すぐ頼みます!」

神「さぁ、目を瞑って、10数えたら目を開けるんだ。」

男「わかりました・・・・・・・・・・」 

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/15(日) 01:30:15.08 ID:nQdKvkoc0
「ねえ、諦めてよ。結果はどうせ同じ事になるんだしさあ」 

 朝倉はどうやら普通じゃないようだ。 
 俺が何をしたって殺される――あのナイフで。 
 なら。 

「分かった。お望みどおり殺されてやるよ」 

「あら。意外に物分りがいいのね。助かるわ」 

「そのかわり」 

 俺は朝倉の目を見据えて言った。 

「セックスさせてください」 

 変貌した教室の空気が変わった気がした。 
 
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