生徒会役員共のウオミーこと魚見さんが可愛かったので書いてみたssの続きです。 

前作 魚見「タカくんと二人きりで【ピー】」 

本来は前作で完結だったのですが、続きを期待するコメントを多くいただいたので書いてみます。 
期待してくださった方の思ったものではなかったり、前作より面白くない内容になっていたらすみません。 

注意事項として 
・ボケとツッコミのセンスの無さ 
・文章表現力のレベルの低さ 
・下ネタ(自主規制はある程度いれてます) 
・筆が遅い 
・ウオミー贔屓のss 
以上が大丈夫な方は読んでいただければ幸いです。


ー桜才学園前ー 

津田「おはようございます」 

シノ「やっと来たか。遅いぞ津田」 

アリア「おはよう津田くん」 

スズ「ん?アンタちょっと目にクマできてない?」 

津田「あーちょっと寝不足で…」 

シノ「寝不足…はっ!まさか徹夜オ【ピー】か!?///」 

津田「いや違うから」


シノ「まぁ津田に限ってテスト前にするとは思ってないぞ!」 

津田「テスト前じゃなかったらしてるみたいな言い方やめてもらえます?」 

アリア「でも待ってシノちゃん。津田くん…ちょっとイカくさいよ!!」 

津田「!?!?」


津田「あ、いやこれは…」アセ 

シノ「津田がツッコまない…だと…?」 

アリア「津田くん…!?まさか本当に…!?///」 

津田「お、俺だってツッコまないときくらいありますよ!?」アセアセ 

シノ「そーだよな!」 

アリア「そうよねー!」 

津田(危なかった…)


スズ「ところで津田。アンタちゃんと勉強やって来たんでしょうね?」 

津田「もちろん」 

スズ「そ。私が教えてあげれなかったから今回はやばいんじゃないかと思ったわ」 

津田「俺だってその気になったら一人でもできるよ」 

津田(まぁ実際はお姉ちゃんに教えてもらったんだけど) 

津田(でもお姉ちゃんが三日間泊まったことは面倒なことになりそうだし、会長たちには黙っとくか)


コトミ「あ、皆さん!おはようございます!」 

アリア「おはようコトミちゃん」 

シノ「今日もぎりぎりだな」 

スズ「やっぱり似たもの兄妹ね」 

コトミ「そうですか?エヘヘ///」 

津田「褒められてはないぞ?残念ながら」


コトミ「あ、そうそう!タカ兄!」 

津田「なんだ?」 

コトミ「ウオミー姉さんとの三日間はどうだった?」 

シノ・スズ「「!?!?」」 

津田「うわ一瞬でばれたよ!!」


シノ「ど…どういうことだ津田!?」 

スズ「そ、そうよ!アンタ勉強してたんじゃないの!?」 

津田「あ、えっと実はやっぱり一人じゃ無理そうで、お姉ちゃんに勉強を見てもらいまして…」 

シノ「な、なんだそうか…」ほっ 

スズ「そ、そういうことね…」ほっ 

アリア「勉強ってもちろん【ピー】や【ピー】の勉強よね?///」 

シノ・スズ「「!?!?!?」」 

津田「七条先輩はちょっと黙っといてもらえますか!?」


コトミ「え!?タカ兄三日も一緒だったのにもしかしてヤってn」 

津田「お前も静かにしてて!!」 

シノ「コトミ!何か知っているのか!?」 

コトミ「えっとですね、」 

津田「言えば飯抜き!」 

コトミ「うっ…アカシックレコードにアクセス出来ない…?」ガクッ 

津田「お前ちょろいなー」


コトミ「人間食欲と性欲には勝てないんだよ!じゃあ皆さんすみません!私はこれで!」 

シノ「あ、おい!コトミ!」 

スズ「…行っちゃった」 

シノ「…本当に勉強を教えてもらっただけか津田?」 

津田「そ、そうですよ。さっき言った通りです」 

畑「勉強というのはスーパーや本屋に仲良く一緒に行くことも含まれているんですね」つ写真 

津田「ややこしくなるから出てこないで!というかなんで撮ってんの!?」


シノ「こ…これは…!」 

スズ「津田…アンタやっぱり…!」 

アリア「スーパーで道具を買って、本屋で情報収集だね!」 

津田「もうめんどくさい…さっきからツッコむ数多いわ…」 

アリア「津田くん、ツッコむ数多いなんて言ったら複数プレイみたいだよ?」 

津田「七条先輩はマジでお願いだから黙って?」


津田「……で、話戻すと畑さんはなんで撮ってるんですか?」 

畑「偶然見かけたので撮っただけですよ。面白い記事になりそうですし」 

津田(学校外でも常にこの人のこと心配してなきゃダメなの?) 

畑「ちなみにこれがトップにする写真です」つ写真 

シノ「これは津田とウオミーが津田の家から出るところ!?しかも日付が全部違うだと!?!?」 

津田「俺の家の前で張り込むな」 

スズ「津田…最低ね…」ジトー 

津田「萩村までそんな目で!?」


畑「さっさと英稜生徒会長とテスト勉強(セッ【ピー】)って言ったらどうですか?」 

津田「だから違うわ!!」 

津田「…もう白状すると、お姉ちゃんは確かに泊まりました。けど本当に何もないですから!」 

アリア「津田くんって本当に男の子…?」 

津田「えぇー!?じゃあ俺はどうすればよかったわけ!?」


シノ「…とにかく津田、テスト終わったら生徒会室に来い。後で詳しく聞かせてもらうぞ!」 

津田「は…はい…」 

津田(やっぱり面倒なことに…はぁ…)


ー生徒会室ー 

シノ「…成る程。ウオミーは泊まったがそれはいつもの家事の手伝いなどが目的でやましいことは何もなかったんだな?」 

津田「はい」 

津田(…実際はやましいこと少しあったけど//) 

スズ「まぁそれならいいわ」 

アリア「早くそう言ってくれれば良かったのに」 

津田「え?俺言ったよね?」


シノ「というわけでウオミーだけずるいから私たちも津田の家に泊まり行こー」 

アリア・スズ「「おー!」」 

津田「いや待てどういうわけだ」


津田「今日から親も帰る予定ですからさすがに泊まるのは無理ですって」 

シノ「む…確かにそうかもな…」 

スズ「さすがにご両親居る中でこの人数泊まるのは迷惑ですもんね」 

アリア「そうだねー。また今度かな」 

津田(はぁ…)


ー津田家ー 

津田「なんか今日はどっと疲れたな…」 

津田「でも明日もまだテストあるし、勉強するか…」 

ーーー 
ーー 

津田「…ん?あれ…いつの間にか寝てたのか…どれくらい寝たんだろ…」 

魚見「おはようタカくん」 

津田「」


津田「…何故ウオミーお姉ちゃんはウチに?お泊まりは終わったのでは?」 

魚見「タカくん、もしかしてまだ知らない?タカくんのご両親出張が伸びて後一週間近く帰れないって」 

津田「は…はぁ!?」 

津田「そんなまさか…」 

魚見「はい、携帯。通知が来てるみたいだよ?」つ携帯 

津田「……。ホントだ…」


津田「…それで、お姉ちゃんはどうしてまた…?」 

魚見「私が家事をたまにしに来てることは知ってらしたから、手伝いをご両親に直々にお願いされたの」 

津田「そういうことですか…」 

魚見「あ、手伝いと言っても家事の手伝いだからね?」 

津田「その手伝い以外に何があるんだ?」 

津田(…なんかまた面倒なことになりそうな予感…)


ーーー 

コトミ「あ、タカ兄やっと起きたの?」 

津田「コトミ帰ってたのか」 

津田(そうか、今度はコトミがいるから変なことにはならないか) 

コトミ(タカ兄なんか気にしてる…?はっ!そっか!) 

コトミ「タカ兄!」 

津田「ん?」 

コトミ「心配しなくてもいいよ!ウオミー姉さんとナニしてても秘密にするから!!」 

津田「お前はなんの心配をしてくれてるんだ?」


津田「というかお前に秘密とか守れないって」 

コトミ「大丈夫だよ!もう一人の私は口が堅いから!」 

津田「俺今まで口が堅い方のコトミ見たことない」


ーーー 

魚見「二人ともご飯できたよ」 

津田「ありがとうございます」 

コトミ「やったー♪」 

魚見「そうそう、また暫く泊まらせてもらうことになるけどよろしくね」 

コトミ「はい!」 

コトミ「お母さん居なくても毎日美味しいご飯食べれるね、タカ兄!」 

津田「そうだな…」


魚見「ちなみに寝るとこはタカくんのベッドがいいな」 

津田「…え?」 

魚見「昨日一緒に寝た時寝心地良かったから」 

コトミ「タカ兄…!?もう大人の階段登ってるんじゃん!早く言ってよー!」 

津田「残念ながらまだ登ってないし、登ったとしても言わないからな」


津田「ていうかお姉ちゃん、また一緒に寝るんですか…?//」 

魚見「私はタカくんのベッドで寝たいって言っただけだよ?一緒になんて…タカくんのエッチ///」 

津田「え、なに?じゃあ俺は自分のベッドでは寝るなと?」 

魚見「タカくんがどうしても一緒に寝たいならいいよ?///」 

コトミ「ウオミー姉さん大胆!これに対して思春期真っ只中童貞タカ兄の答えは…!?」 

津田「いや、寝ないよ?」


ー津田家リビングー 

津田(結局俺がリビングで寝ることに…) 

津田(まぁ仕方ない…か…) 

津田(…一緒に寝たらどうなってたんだろ…) 

津田(…昨日みたいに…///) 

魚見「」ジー 

津田「うわっ!?お姉ちゃんいつからそこに!?」 

魚見「タカくんがニヤニヤしだしたところから。何考えてたの?」 

津田「う…それは…」 

魚見「あ、ナニをするか考えてたんだね///」 

津田「それ以外ないんですか?」 

魚見「私はもう行くから自家発電頑張って///」ガチャッ!バタン! 

津田「だから違い…って!せめてツッコミ終わってから行って!?」


ーーー 

チュンチュン 

津田「ん…朝か…」 

魚見「おはよう、タカくん」 

津田「あ、おはようござ…ってなんて格好してるんですか!?///」 

魚見「え?裸エプロンだけど?」 

津田「だからウチでそのかっこは!!///」 

魚見「そう?じゃあ脱ぐね」 

津田「は!?それもやめt」 

魚見「」パサッ 

津田「~~~!?/////」


魚見「残念、エプロンの下は水着です」 

津田「…え!?」 

コトミ「大成功!タカ兄のあそこは朝からフル勃【ピー】だよ!やったねウオミー姉さん!」 

魚見・コトミ「「HEY!!」」パンッ! 

津田「ハイタッチするな!!後で説教だからな!!」


ーー 

津田「」ガミガミ 

コトミ(なんで私だけ?) 

魚見「二人とも、そろそろ学校に行く時間だよ?」 

津田「あ、そうですね行きましょうか」 

コトミ「やっと解放されたか…これで我が力も…」 

津田「わかったから行くぞー」


ーーー 

魚見「縛る時は…」 

コトミ「ふむふむ」 

津田(朝からどんな会話してんだ) 

コトミ「あ、スズ先輩だ!おはようございまーす!」 

スズ「津田兄妹。おはよ…!?」 

津田「萩村おはよう」 

魚見「おはようございます、萩村さん」


スズ「な…なんで魚見さんが一緒に…!?」 

魚見「萩村さん、もう少し近くに来ても」にっこり 

スズ「だ・か・ら遠近法じゃねーよ!!!」 

津田(本物は迫力が違うなー)


スズ「…で、津田。なんでまた魚見さんと一緒にいるの?」 

津田「あ、えっと実は…」 

ーー 

津田「というわけで。今回も仕方なくこうなったんだよ」 

スズ「ふーん。あっそ」 

津田「なんか怒ってる?」 

スズ「別に怒ってないわ。早く行くわよ」


ーーー 

魚見「じゃあ私はこれで」 

コトミ「またねウオミー姉さん!」ノシ 

魚見「また後で」ノシ 

スズ「…今日アンタの家泊まりに行っていい?」 

津田「え?」 

スズ「両親留守なんだし問題はないでしょ?それともやっぱりやましいことでも?」 

津田「そんなのないよ。…わかった、いいよ」 

スズ「ホントに?」 

津田「ただし昨日みたいなことになると面倒だから会長たちには内緒にしといてくれな」 

スズ「うん、わかったわ///」


ー津田家ー 

津田「ただいま、って今は誰も居ないか」 

スズ「お邪魔します」 

魚見「お帰りなさい」 

津田「あれ?お姉ちゃんもう帰ってるの?学校は?」 

魚見「英稜も今日からテスト開始だったから」 

津田「そうだったんですか」


魚見「あら?萩村さん、いらっしゃい」 

スズ「…どうも」 

魚見「じゃあ早速欧米式挨拶を」 

スズ「いや、やらなくていいから」 

魚見「そうですか?じゃあ代わりにタカくんに」 

ぎゅっ 

津田「~!?///」 

スズ「ちょ、ちょっとなにやってるんですか!?」 

魚見「いつもやっているんです」 

スズ「いつも!?!?」 

津田「さらっと嘘つくな」


ーーー 

魚見「タカくん、私ちょっとでかけてくるね。何か欲しいものとかある?」 

津田「えっと…とくにないから大丈夫です」 

魚見「あ、ごめんね。言うのは恥ずかしいよね?」 

津田「何が?一応言っとくけどいりませんよ?」 

魚見「わかってるよタカくん。大丈夫、ちゃんと買ってくるからね」 

津田「だからいらないっつの」


ーーー 

スズ(今は津田と二人きり…///) 

津田「明日のテストは数学か…勉強しないとまずいよな…」 

スズ「しょうがないから私が教えてあげようか?///」 

津田「頼むよ」


ーーー 

津田「えっとこれは」カキカキ 

スズ(………) 

津田「この問題は…こうだな」カキカキ 

スズ(けっこう時間経つけど一つも質問されない…なんで…?) 

津田「…よし、終わった」 

スズ「え!?」 

スズ「津田、ちょっと解答見せて!」 

津田「あ、うん」 

スズ「…全部あってる…」 

津田「土日にお姉ちゃんにけっこうみてもらったからかな」 

スズ「そ…そうなんだ…」 

スズ(…なんか負けた気がする…) 

津田(萩村と二人だと平和だな…ツッコミがいらない)


ーーー 

スズ(…たまにはこっちからいかないとダメかな…?…魚見さん今はいないし…。…よし!) 

スズ「津田、ちょっと足痛くなったから上座らせて」 

津田「え?じゃあイスに座れば…」 

スズ「いいから!」 

津田「あ、はい」 


ーーー 

魚見「ただいま。ちょっと遅くなってごめ…」 

津田「お帰りお姉ちゃん」 

スズ「魚見さんおかえりなさい」にこにこ 

魚見「…ただいま。じゃあご飯の用意するね」 

津田「は…はい…?」 

津田(おかしいな…お姉ちゃんならタカくんロリコンだったの?くらい言ってきそうなのに) 

スズ「あんた今失礼なこと考えなかった?」 

津田(読まれた!)


ーーー 

コトミ「タカ兄!スズ先輩!ご飯できたって!」 

スズ「わかったわ」 

津田「今行く!」 

ーー 

魚見「今日のご飯は熱くて大きいのを優しく包んだものだよ」 

津田「オムライスね」 

コトミ「この赤いどろっとしたものは…!魔族の血か…!」 

スズ「…アンタの妹ケチャップ知らないの?」 

津田「厨二だからそっとしといてあげて」 

魚見「よくわかったなコトミ…いえ、闇の眷属よ…!」 

津田「無理に乗らないでいいですから」


ーーー 

コトミ「やっぱりウオミー姉さんの料理は最高だね!」 

魚見「ありがとうコトミちゃん」 

スズ「確かに美味しいですね。今度料理教えてくれます?」 

魚見「えぇ、もちろん。でも包丁は危ないから慣れてからですよ?」 

スズ「いや私もう17!大人!!包丁使ったことあるし!!!」 

津田(必死だなー)


ーー 

津田・コトミ・スズ「「「ご馳走様(です)」」」 

魚見「お粗末様です」 

津田「後片付け俺も手伝いますよ」 

魚見「ありがとうタカくん。…あれ?タカくん、ほっぺたにご飯粒ついてるよ?」 

津田「え?どこですか?」 

魚見「ここだよ」ひょい 

魚見「」ぱくっ 

津田「~!///」 

スズ「な!?!?」 

コトミ「ヒューヒュー!」


魚見「はい、とれたよ」 

津田「あ、ありがとうございます…///」 

コトミ「ヒューヒュー!」 

スズ「」 

魚見「じゃあ片付けしよっか?」 

津田「は、はい///」 

コトミ「ヒューヒュー!」 

津田「お前さっきからうるさい」


ーーー 

スズ(はぁ…まさか魚見さんがあんなことをするとは…。私もああいうことやった方がいいのかな…?) 

コトミ「あ、スズ先輩!寝るとこどうします?私の部屋でいいですか?」 

スズ「うん、お願い」


ーコトミ部屋ー 

コトミ「これで準備完了!」 

スズ「…あれ?そういえば魚見さんはどこで寝てるの?私のしかないけど」 

コトミ「タカ兄の部屋ですよ?」 

スズ「…え…?」 

コトミ「一昨日ベッドで寝てから気に入ったみたいです」 

スズ「べ、ベッドで…寝て……」バタッ 

コトミ「ちなみにタカ兄は追い出されてリビングで…ってスズ先輩?寝ちゃったのかな?」 

スズ「」


ー桜才学園ー 

津田「萩村なんか元気ないけど大丈夫か?」 

スズ「…えぇ…大丈夫……」 

津田「ならいいけど…」 

シノ「津田、萩村おはよう」 

アリア「おはよー」 

津田「会長、七条先輩、おはようございます」 

スズ「」ぼけー 

シノ「…?萩村はどうかしたのか?」 

アリア「…!まさか津田くん…!スズちゃんを襲って…!?」 

津田「そんなわけねーだろ」


シノ「しかし萩村は本当にどうしたんだ?」 

畑「それは私がお答えしましょう」 

津田「またあんたか!」 

畑「昨日は萩村さんと魚見さんが津田くんの家に泊まったんですよ」つ写真 

津田「またか…」 

シノ「なんだと!?ウオミーがまたお泊まり!?しかも萩村もだと!?」 

アリア「これは津田くんがスズちゃんとセッ【ピー】したの確定だね!」 

津田「なんでそうなるの?」


シノ「中でナニがあったかはわからないのか!?」 

畑「さすがに家の中までは法にふれるかと…」 

津田「いや、もう十分ふれることしてると思うんだけど」 

アリア「今わかってることは、スズちゃんは津田くんの家に泊まって中【ピー】されたってことだけだね」 

シノ「津田…!この歳ならセッ【ピー】するにしてもコン【ピー】はつけるべきだろ!!」 

津田「ちょっと説明するから一回黙ろう!」


ーーー 

津田「…という訳なんです」 

シノ「…そうか」 

アリア「つまり津田くんはスズちゃんと魚見さんと3【ピー】したってことだね」 

津田「あんた何を聞いてた!?」 

シノ「だが津田が全て本当のことを言ったとは思えん!今度は私が泊まって確認する!」 

津田「はぁ…もう好きにしてください…」 

畑「今度は写真にバッチリおさめます」 

津田「マジで訴えますよ?」 

スズ「」ぼけー


ー津田家ー 

シノ「津田の家に泊まるのも久々だな」 

津田「そういえばそうですね」 

魚見「あら、帰ってたんだねタカくん、それにシノっちも」 

津田「ただいまお姉ちゃん」 

シノ「ウオミー、私も今日一晩泊めてもらうことになった」 

魚見「タカくん…ひどい…二日も連続で違う女を連れ込むなんて…」 

津田「その言い方誤解を招くからやめて」


ーーー 

津田「お姉ちゃん、会長、バナナがあるんで間食に食べます?」 

魚見「ありがとうタカくん」 

シノ「いただこう」 

シノ「津田のバナナは私が剥いでやろう」 

シノ「あ!も、もちろん下の方じゃないぞ?///」 

津田「わかってるよ」 

魚見「シノっち、きっとタカくんのバナナは剥かなくても食べられますよ!//」 

シノ「おお!//」 

津田「バナナうまいなー」もぐもぐ


ーーー 

シノ「今晩は私がご飯を作ろう」 

魚見「では私はタカくんのオカズを」 

シノ「な…!そ…それも私がヤろう!」 

魚見「いえ、私が!」 

シノ「私が!」 

津田「もういいよ」


ーーー 

コトミ「たっだいまー!あれ?会長来てたんですね!」 

シノ「今日は泊まらせてもらうことになった。よろしくな」 

コトミ「タカ兄…!二日続けて女を連れ込むなんて…!」 

津田「なんかデジャヴ」 


コトミ「二人でご飯作ってるんですね」 

シノ「今日は私が作ると言ったのだがウオミーが引き下がらなくてな。結局二人で作ることになった」 

魚見「シノっちには負けられませんから」 

コトミ「おお!正に二人は好敵手(とも)って感じ!」 

津田(コトミが言うとやっぱり少年漫画風だな)


ー食後ー 

コトミ「はぁ~美味しかった!ウオミー姉さんと会長が居れば将来働かなくても大丈夫かもね!」 

津田「ちゃんと働けよ。マジで」 

シノ「ウオミー、後片付け手伝うぞ」 

魚見「いえ、大丈夫ですよ。シノっちは一応お客様ですし」 

シノ「そうか、ではお言葉に甘えさせてもらおう」


シノ「そういえば少し前は私が皿の場所を教えたりもしてたが、ウオミーも手慣れた動きになったな」 

魚見「そうですか?だとしたら何日も泊まっているからかもしれませんね」 

シノ「そ…そうか…」 

魚見「そのせいか今となってはタカくんが隠してるエロ本からお気に入りエロフォルダも把握してます」 

シノ「やるなウオミー…!!」 

津田「ちょ、それはやめて!マジでやめて!!」


ーーー 

シノ「つ、津田、すまんが背中をかいてもらえないか?手が…届かなくてな」ムズムズ 

津田「いいですよ」 

津田「」カリカリ 

シノ「そこだ…うまいぞ…」 

津田「」カリカリ 

シノ「ん…あっ…//」 

津田「喘ぐな」


シノ「は~気持ちいい~…//」 

津田「まだですか?」 

シノ「もうちょっとだ~…//」 

津田「まったく…」カリカリ 

魚見「む…」


魚見「タカくん、私も背中かゆい」 

津田「え?」 

魚見「私もかいて?」 

津田「いいですけど…」カリカリ 

魚見「は~…。んっ…はぁ…//」 

津田「だから喘ぐな」


コトミ「タカ兄ー、お風呂沸いたよー!」 

シノ「んんっ…//」 

魚見「はぁ…んっ…//」 

津田「」カリカリ 

コトミ「…はっ!タカ兄が…ウオミー姉さんと会長を喘がせてる…!」 

津田「ちょっと待て」


ーーー 

津田「風呂沸いたみたいですよ」 

魚見「じゃあシノっちからどうぞ」 

シノ「すまないな」 

ーー 

シノ「ふー、いい湯だった」 

津田「それは良かったです」 

魚見「じゃあタカくん、一緒に入ろっか」 

津田「はい!…って、え!?」


ーーー 

津田「風呂沸いたみたいですよ」 

魚見「じゃあシノっちからどうぞ」 

シノ「すまないな」 

ーー 

シノ「ふー、いい湯だった」 

津田「それは良かったです」 

魚見「じゃあタカくん、一緒に入ろっか」 

津田「はい!…って、え!?」


シノ「な…なな…!?津田とウオミーは一緒に入るのか!?//」 

魚見「毎日ではありませんが、入ってますよ?」 

津田「いや一回しかないですよ」 

シノ「一回あるのか!?!?//」 

津田「…しまった」 

コトミ「タカ兄ヤることはちゃんとヤってたんだね!」 

津田「別にヤってねーよ!」 

魚見「今日で二回目だね///」 

津田「いや、入りませんから!」 

シノ「」

昨日は更新できなくてすみません 
投下再開します


ーーー 

津田「なんとか別で風呂に入れてよかった…」 

津田「」ガチャ 

魚見「あ、タカくん。お風呂出たんだね」 

津田「はい」 

魚見「私ちょっと興奮しちゃってたから愛【ピー】でお風呂場濡れてなかった?//」 

津田「人の家の風呂場で興奮しないでください」

ーー 

魚見「ところでタカくん、その…してほしいことがあるんだけど…」 

津田「いいですよ。なんですか?」 

魚見「えっとね…」 

魚見「…//」ごにょごにょ 

津田「…え?その…俺で…いいんですか…?」 

魚見「タカくんだからいいんだよ…?」 

津田「…わかりました。じゃあ俺の部屋でやりましょうか」 

魚見「うん//」


ーーー 

コトミ「会長!会長っ!」 

シノ「…はっ!私は今までなにを…」 

コトミ「こんなとこで寝てたら風邪引きますよ?」 

シノ「そ…そうだな、すまない」 

シノ「…そういえば津田とウオミーはどうしたんだ?」 

コトミ「タカ兄の部屋に行きましたよ?」 

シノ「そ、そうか!ならば私も行ってみようかな!」アセ


ー津田部屋前ー 

シノ「津田、ウオミー入っていいか……?」 

「タカ…ん……ね」 

「………ました」 

シノ(…ん?なにか話し声が聞こえ…) 

「タカくん…」 

「…どうですか?」 

「あ…すごい……気持ちいい…//」 

シノ「!?!?」


「…もう少し強くしましょうか?」 

「お願い……んっ…タカくん…ちょっと痛いかも…」 

「あ、すみません…これくらいですかね?」 

「…あっ…いい感じだよ…//」 

シノ「こ…この声は…!?///」 

「…タカくん上手だね…//」 

「…お姉ちゃんが気持ちよさそうで良かったです//」 

シノ「ま…まさかあの二人…!///…セ…セッ【ピー】を……!?!?!?///」 

シノ「そ…そんな…」


シノ「」 

コトミ「会長!私を置いて行かないでくださいよ…って会長?どうかしました?」 

シノ「イヤ、ナンデモナイ。ワタシハモウネル…」 

コトミ「会長?あ、私の部屋に布団敷いてますから!」 

シノ「ワカッター…」 

コトミ「会長…?」 

ガチャ 

津田「コトミ?どうかしたか?」 

魚見「コトミちゃん?」 

コトミ「あ、ううん、何でもないよ。会長はもう寝るって」 

津田「そっか」


コトミ「そういえばタカ兄たちはなにやってたの?」 

津田「マッサージだよ」 

コトミ「え?なんでまた?」 

魚見「少し腰がこっちゃって。タカくんにマッサージをお願いしたの」 

コトミ「えぇ!ずるい!私もマッサージしてほしい!」 

津田「お前どこもこってないだろ?特に何もしてないし」 

コトミ「こってるよ!毎日家と学校の往復で足が!」 

津田「それはみんなやってるよ」


ー桜才学園生徒会室ー 

シノ「」ぼけー 

スズ「」ぼけー 

アリア「スズちゃんだけじゃなくてシノちゃんまで…津田くん二人にナニをしたの?」 

津田「え、いや何もしてないですけど…」 

アリア「でも二人の目は無理やり中【ピー】された女の子って感じだよ?」 

津田「ホントに違いますから!!」 

アリア「でもそれもそうだね。津田くんからはまだ童貞オーラがでてるもんね」 

津田「納得してもらえたのは嬉しいけど罵倒されたようにしか聞こえない」 

アリア「でも罵倒されるのは嬉しいんだよね?」 

津田「嬉しくねーよ!!」 

アリア「じゃあ最後の刺客として私が泊まりに」 

津田「それだけは勘弁してくれませんか?」


ー津田家ー 

津田「ただいまー」 

魚見「お帰りタカくん」ぎゅっ 

津田「ちょ、ちょっとお姉ちゃん///」 

魚見「今日は一人なんだね。私とは遊びなのかと思ってたんだよ?」 

津田「ここ玄関だから!少しは人の目も気にして!///」 

魚見「人の目はいつも気にしてるよ?//」 

津田「そうだったわマジごめん!」


ーーー 

魚見「今日でテスト終わりだよね?」 

津田「はい。お姉ちゃんが勉強教えてくれたおかげでなんとかなりました」 

魚見「そう、よかった。じゃあ時間もあるし、せっかくだからデートでもしよ?」 

津田「えぇ!?で、デートって…?あのデート…?///」 

魚見「うん、あのデート」 

津田「でもお姉ちゃんは明日もテストあるんじゃ?///」 

魚見「私は毎日勉強してるから大丈夫だよ。あっちの方も」 

津田「最後のいらない」 

魚見「で、どうするの?」 

津田「えっと…少しだけなら…///」 

魚見「決まりだね。じゃあパンツ脱いでくるね///」 

津田「なんで!?お願いだからはいてて!!」

ーーー 

魚見「あ、タカくん、あの服可愛いね」 

津田「そ、そうですね///」 

津田(やばい…普通のデートにはならないと思ってたけど、ホントにデートみたいだ…///) 

津田(少しでも長くこの雰囲気を楽しまなくては!///) 

魚見「あ、タカくん!」 

津田「なんですか?///」 

魚見「あの建物は普通のホテルなのかな?それともラブホ?」 

津田(はい終了ー)

ーーー 

魚見「タカくん、せっかくのデートだし、恋人っぽく手でもつなご?」 

津田「え!?えっとそれは///」 

魚見「ダメ?」 

津田「いや、いいですよ///」 

魚見「ありがとうタカくん」 

ぎゅっ 

津田「…///」


魚見「…」 

津田「…お姉ちゃん?」 

魚見「…タカくん、これじゃダメだよ?」 

津田「…?でもちゃんとつないで…」 

魚見「恋人つなぎ」 

津田「え?」 

魚見「つなぐなら恋人つなぎだよ?」 

津田「あ…えっと、はい!///」 

ぎゅ 

魚見「よくできました///」にこっ 

津田「…///」

ーーー 

魚見「けっこう歩いたから疲れちゃったね。ちょっと休もうか?」 

津田「そうですね。あ、丁度あそこにスタ○がありますから入りませんか?」 

魚見「うん」 

魚見「…でもよかったの?」 

津田「何がです?」 

魚見「ス○バは飲み物頼む時ショートとかトールって言うんだよ?」 

津田「俺でもそれくらい知ってますよ」 

魚見「でもそれだと公の場でMですって言えないよ?」 

津田「その発想はなかったわー」 

魚見「やっぱりSMのお店にする?」 

津田「それ違う店になるから言葉には気をつけて!」

ーーー 

魚見「今日は短かったけどタカくんとデートできて楽しかったよ///」 

津田「…俺もです…///」 

魚見「それじゃあ私はこれで」 

津田「え?どこ行くんですか?」 

魚見「言ってなかったかな?今日は私の家に帰るの」 

津田「そ、そうだったんですか…」 

魚見「寂しい?」 

津田「え、あ、いや…ちょっと…///」 

魚見「…ありがとう///」 

魚見「明日はまた泊まらせてもらうからよろしくね」 

津田「は、はい…」

ー津田家ー 

津田「はぁ…」 

コトミ「ため息なんかついてどしたのタカ兄?」 

津田「なんでもない…」 

コトミ「さてはウオミー姉さんが居なくて寂しいんだな!?」 

津田「そ、そんなわけ…!」 

コトミ「大丈夫だよタカ兄!ウオミー姉さんの残り香はタカ兄のベッドに染み付いてるから!!」 

津田「その表現はアウト!」


津田「はぁ…なんか疲れたしもう寝るよ」 

コトミ「お休みタカ兄!興奮してベッド汚しちゃダメだよ?」 

津田「汚さねぇよ」 

ー津田部屋ー 

津田「…とは言ったものの…ここでお姉ちゃんは寝てたんだよな…」 

津田「…///」 

津田「…早く寝よう///」

ーーー 

津田「ふぁ~…もう朝か…」 

コトミ「おはようタカ兄!」ゴミ箱ゴソゴソ 

津田「…お前何してんの?」 

コトミ「昨日タカ兄が興奮したかの確認だよ!」 

津田「してないから今すぐやめろ」

ー放課後ー 

津田「会長と萩村はまだあのままだったな…やっぱりなにかあったのか…?」 

津田「今考えても仕方ないか。また今度聞いてみよう」 

prrrrr… 

津田「ん、電話?コトミからか。もしもし?」 

コトミ『あっタカ兄?私今日トッキーの家に泊まるから!』 

津田「またか?」 

コトミ『うん!ウオミー姉さんにはもう言ったから!それじゃあよろしくー!』 

プツッ、ツーツー 

津田「あ、おいコトミ…まったく、泊まるんなら早めに言えよな」 

津田「…でもこれでお姉ちゃんと二人きり…か…///」

ーーー 

コトミ「これでよし!でもトッキーに断られたらどうしよっかなー?」 

prrrr… 

コトミ「あ、もしもしトッキー?」 

ーーー 
ーー

ー津田家ー 

津田「ただいまー」 

魚見「お帰りタカくんっ」 

ぎゅっ 

津田「お姉ちゃん…!ただいま///」 

魚見「ご飯にする?お風呂にする?それとも…」 

津田(またか…どうせアレだよなー) 

魚見「わ・た・し?」 

津田「ご飯で…って……え?」 

魚見「?」 

津田「あ…いや…ご飯で…///」 

魚見「じゃあすぐ用意してくるからちょっと待っててね」 

津田「は、はい///」

ーーー 

魚見「今日の晩ご飯はハンバーグだよ」 

津田「美味しそうですね!いただきます!」 

魚見「あ、待ってタカくん。その前に、あーん」 

津田「あ、いやだからこういうのは…///」 

魚見「大丈夫。今度はMのタカくんが大好きな熱々のままだから」 

津田「余計嫌だよ」


魚見「フー、フー」 

魚見「これなら食べれる?」 

津田「は、はい…///」 

魚見「あーん」 

津田「あ、あーん///」ぱく…もぐもぐ 

魚見「美味しい?」 

津田「…すごく美味しいです///」 

魚見「よかった」にこっ

ーーー 

魚見「タカくん、お風呂沸いたから入っていいよ」 

津田「わかりました」 

ー風呂ー 

津田「今日入浴剤入ってるのか」 

ザブッ 

津田「はぁ~気持ちいいな…」 

津田「…」 

津田「…お姉ちゃん入ってきたりしないよな…?」 

「タカくん呼んだ?」 

津田「え!?」 

「タオル置いておくね」 

津田「は…はい!」 

津田「……」 

津田「…今日は入ってこないか…」 

津田「…まぁそれが普通だよな…」

ー十分後ー 

津田「…ん、あれ?ちょっと寝ちゃってたか…」 

魚見「タカくん、お風呂に浸かりながら寝るのは危ないよ?」 

津田「そうですね。気をつけます」 

津田「…ってええ!?なんでお姉ちゃん入って…!?///」 

魚見「タカくんお風呂長いから。待ちくたびれたからきちゃった」 

津田「でも一緒に入らなくても!!///」 

魚見「大丈夫だよ。入浴剤のおかげで見えないから」 

津田(谷間はバッチリ見えてるんですが…///)


魚見「そうだタカくん、背中洗ってくれる?」 

津田「えぇ!?それは…!!俺も男なんですよ?///」 

魚見「でも賢者タイムなら安心かと思って」 

津田「何故俺が今賢者タイムだと?」 

魚見「タカくんお風呂に入ったらまずオ【ピー】するんじゃないの?」 

津田「その情報は誤りだ」

ーー 

魚見「じゃあお願いね?」 

津田「はい…///」 

津田(結局洗うことになった…) 

津田「」ゴシゴシ 

津田(それにしてもお姉ちゃんの肌…白くて綺麗だな…///) 

津田(…ダメだ!無心になれ…俺…!)


魚見「んっ…///」 

津田「!?ど…どうかしました?///」 

魚見「…タカくんの…当たってるよ?///」 

津田「え!?うわ!!すみませ…///」 

津田「……って、あれ…当たってない…」 

魚見「…タカくんホントに賢者タイムじゃなかったんだね///」 

津田「その確認方法二度としないで!!寿命が縮む!!」

ー津田部屋ー 

津田「今日はどこで寝るんですか?」 

魚見「もちろんタカくんの部屋だよ」 

津田「ですよね。じゃあ俺はまたリビングで…」 

魚見「タカくんもここで寝るんだよ?」 

津田「え…?…あ、俺は下に布団引いて寝るってことですね?」 

魚見「ううん、一緒のベッドで」 

津田「」


津田「…何故急に?」 

魚見「今日寒いから」 

津田「俺は暖房器具ですか?」 

魚見「SM器具がいい?」 

津田「暖房器具でいいです」 

魚見「わかった。じゃあ一緒に寝よっか」 

津田「…拒否権は?」 

魚見「シノっちたちにタカくんに襲われたって言おうかな?」 

津田「…はぁ…わかりました。一緒に寝ますよ…//」 

魚見「ありがとタカくん」 

津田「…寝る前にトイレだけいってきていいですか?」 

魚見「うん」

ーーー 

津田「びっくりした…///」 

津田「急に一緒に寝るとか言い出すもんな///」 

津田「俺も男なのにこの扱い…やっぱり従弟くらいにしか思われてない…か…」 

津田「とりあえず間違いだけは起こさないようにしないとな」

ーーー 

津田「」ガチャ 

魚見「タカくん、今日は遅かったね///」 

津田「ちょっとお腹の調子が悪くて」 

魚見「?そう…だったんだ…?」 

津田「はい」 

津田(イケる!今の俺ならこの試練にも耐えられる!!)

ーー 

魚見「じゃあ電気消すね」 

津田「はい」 

パチッ 

魚見「では早速…」ゴソゴソ 

むぎゅっ 

魚見「あったかい…///」 

津田「…!!///」 

津田(あっ…これ無理だわ。今日徹夜かな…)


魚見「…タカくん、けっこう大きいよね」 

津田「うぇ!?な…ナニがですか!?///」 

魚見「身体が」 

津田「む、昔野球とかやってたからですかね?///」 

魚見「そっか」 

津田(あっちの方かと思ったよ!会長達のこと悪く言えないな!//)

ーーー 

魚見「すぅ…すぅ…」 

津田(すっかり寝ちゃったなお姉ちゃん…) 

魚見「すぅ…すぅ…」 

津田(俺は全く寝れそうにないけどな…///) 

津田(…寝れるかもしれないし一応目は瞑っておくか…)

ー1時間後ー 

津田(…やっぱ寝れないな…明日は昼寝で潰れそう…) 

魚見「すぅ…すぅ…」 

津田(…でも…これはこれでいいか…///) 

魚見「…ん…」 

津田(あっ、お姉ちゃん起きそう) 

津田(…寝てる隙にお姉ちゃんの身体の感触を堪能してる変態と思われかねないから寝たフリしよ…///) 

津田(……) 

津田(…今俺が思ったこと我ながらひどいな…)


魚見「…いけない…寝ちゃってた…」 

津田(…?) 

魚見「…タカくんは…寝てるよね…?」 

津田(な…なんだろ…?) 

魚見「…」 

津田(…イタズラでもされるのか?)


魚見「…よし…」 

津田(…?) 

魚見「……んっ…!」 

ちゅっ 

津田(~~~!?!?!?///) 

津田(今のって…キキ…キス…!?///) 

魚見「…///」


魚見「…しちゃった…///」 

魚見「…タカくん起きてないよね…?///」 

魚見「………だよ…タカくん…///」 

ぎゅぅっ 

津田(…こ、これって…///) 

ーーーーー 
ーーー 


チュンチュン 

津田「…ん…朝か…」 

津田「…」 

津田「…」 

津田「…!!」 

津田「…そ…そういえば夜…お姉ちゃんに…///」 

ガチャ 

魚見「あ、タカくんやっと起きた」 

津田「あ、お姉ちゃん!?えっと…その…///」 

魚見「…!!ごめんね、今処理中だった?」 

津田「いやしてませんから!!」 

魚見「そう?じゃあ早く起きてね。朝ご飯はできてるから」 

津田「あ、はいっ」


ーー 

魚見「…///」 

魚見「…顔…赤くなってなかったかな?///」 

魚見「…好きだよ…タカくん…///」 


終わり


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