生徒会役員共のウオミーこと魚見さんが可愛かったので書いてみます。 
注意事項として 
・ボケとツッコミのセンス 
・文章表現力のレベル 
・出るのは基本的にウオミーと津田のみ 
特にボケとツッコミは全くもって自信がありません。 
全体的に駄文になるかと思いますが見ていただければ幸いです。 


津田家前 

津田「今日から三日間また親出張だし、おまけに月曜から期末テスト…家事と勉強めんどうだなー」 

津田「ただいまー」 

魚見「お帰りなさい」 

津田「」 

魚見「ご飯にする?お風呂にする?それとも…オ・ナ・【ピー】?」 

津田「そこは素直に私でよかったよね!?」 

魚見「それはさすがに恥ずかしくて///」 

津田「アンタらの恥じらいの基準がいまだにわからん」


津田「それより魚見さ…お姉ちゃんは今日なんで家に?」 

魚見「タカくんのお義母さんとお義父さんがまた出張だって聞いたから家事のお手伝いしようかと」 

津田「あっ、そうなんですかありがとうございます」 

津田(字がおかしい気がするがツッコんだら負けな気もする) 

魚見「それで、どうする?やっぱりオナn」 

津田「ご飯!ご飯でいいよ?」


津田「あれ、そういえばコトミは?まだ帰ってないのか?」 

魚見「コトミちゃんならお友達のお家で勉強合宿するって言ってたよ?」 

津田「そうなんですか?でもその方が俺の勉強が捗って助かるかもな」 

魚見「タカくんも勉強するの?よかったら私が教えてあげようか?」 

津田「ホントですか!?いやー助かります!萩村に教えてもらおうと思ってたんですけど用事があるからって言われてどうしようかと」 

魚見「ホントは私ヤったことないけどタカくんの為に頑張るね」 

津田「うん、違う勉強のことになってるね!」 


津田「は~美味しかった!やっぱりお姉ちゃんは料理うまいですね」 

魚見「そう?ありがとう///」 

津田「後片付けは俺がやるんで、もう遅いしお姉ちゃんはそろそろ…」 

魚見「よいしょっと」ズシッ… 

津田「…それは?」 

魚見「お泊まりセット」 

津田「泊まるのはもう決定事項だったか」


魚見「タカくん、お風呂にはいっていい?」 

津田「いいですよ」 

魚見「じゃあ行こ」グイッ 

津田「一緒に入るとは言ってない」 

魚見「そう?」シュン…


魚見「タカくん」コンコン 

津田「はい、入っていいですよ」 

ガチャ 

魚見「お風呂空いたよ?」 

津田「はい、わかりま…!?」 

魚見「どうしたの?」 

津田「な、なんでバスタオル一枚なんですか!?///」 

魚見「服を持って行くの忘れちゃったから」 

津田「だったら着替えてから来てください!///」 

魚見「ごめんなさいタカくん。あ、前屈みにならなくて大丈夫?」 

津田「そういう余計な心配いらない!!」


カリカリ… 

津田「あ~勉強しんどいな…」 

ガチャ 

魚見「タカくん、飲み物持って来たよ」 

津田「ありがとうございます」 

魚見「今は何の勉強?」 

津田「……保健です」 

魚見「……教科書だけで抜ける?」 

津田「だからそっちじゃねーよ」


魚見「もう遅いし寝る準備しなくちゃね」 

津田「それでなんで俺の部屋に布団を?」 

魚見「…あ、布団は敷かなくても二人共ベッドで寝ればよかったね」 

津田「あーそーなっちゃうか」


津田「とにかく、今日はコトミ居ませんしコトミの部屋で寝たらどうですか?」 

魚見「…じゃあ『今日は』コトミちゃんの部屋で寝るね」 

津田「なんで今日はのとこ強調したんですか?」 

魚見「明日はいいってことだよね?」 

津田「いや…というか明日も泊まる気なんですか?」 

魚見「うん。それで月曜日は途中まで一緒に行こうかなと」 

津田「それ三日全部泊まるってことだね」


津田「でも三日も泊まっていいんですか?」 

魚見「うん。親には言ってあるし、それにコトミちゃんがずっと居ないからチャンs…寂しいだろうと思って」 

津田「…え?コトミ今日だけ泊まるんじゃないんですか??」 

魚見「三日泊まるって言ってたよ?」 

津田「」


津田「」prrrrr… 

コトミ「もしもしタカ兄?」 

津田「…お前三日も泊まるの?」 

コトミ「うん!トッキーと遊b…じゃなくて勉強教えてもらうんだ♪」 

コトミ「ウオミー姉さんもウチに止まるんでしょ?タカ兄も保健教えてもらうといいよ!」 

津田「なんでお前らの頭には保健しかないの?」


コトミ「じゃあそういうことだから!よろしく!」 

プツッ!…ツーツー… 

津田「あっ、おいコトミ!あいつ…」 

魚見「ホントだったでしょ?」 

津田「はい…」


魚見「じゃあタカくんおやすみなさい」 

津田「お姉ちゃんおやすみなさい」 

… 

津田「はぁ…まさかお姉ちゃんと二人きりになるとはな…。なんか…緊張するな///」 

コンコン 

津田「あ、はい」 

魚見「ティッシュはある?これがないと【ピー】できないでしょ?」 

津田「だからしないっての」


チュンチュン 

津田「ん…もう朝か…」 

魚見「おはようタカくん」 

津田「うわっ!?顔近いですよ!///」 

魚見「もう、タカくん起きるの遅すぎ。もう少し早かったら裸エプロンが見られたのに」 

津田「ウチでそのかっこするのやめてもらえます?」 

魚見「あ、そうそう。朝ごはんはできてるから早く処理してきてね?」 

津田「処理って何だよ。しないよ?」


魚見「そういえばシノっちたちには私が泊まってること言ってあるの?」 

津田「言ってないですよ?あっ、じゃあせっかくですし呼んてみまsy」 

魚見「フラグクラッシャータカトシ」 

津田「それ俺の二つ名的な何かなの?」 

津田「ていうか呼べってことじゃないんでs」 

魚見「フラグクラッシャータカトシ」ジトー… 

津田「わ、わかりましたって!なんか知りませんが呼ばない方がいいんですね!?」 

魚見「…うん…///」


魚見「今日はどうするの?」 

津田「月曜からテストですし、とりあえず勉強しようかと」 

魚見「わからないところがあったら遠慮せずに聞いて」 

津田「はい、ありがとうございます」 

コチコチコチ… 

魚見「」チラッ 

津田「えーとこれは…」カリカリ 

魚見(タカくん全然質問してくれない…)


魚見(…ん?これタカくんの財布かな?) 

魚見(……………) 

魚見(…ちょっとだけ見てみよ…) 

津田「この問題は…」カリカリ 

魚見「あっ…」 

津田「?お姉ちゃん、どうかした?」 

魚見「コトミちゃん財布忘れてる」 

津田「財布って、ん…?それ俺のですよ?」 

魚見「そうなの?」 

津田「なんでそれコトミのだって…はっ!!やっぱ言わなくt」 

魚見「コン【ピー】が入ってなかったから」 

津田「だから言わなくていいっつの」


魚見「お昼ご飯出来たよ」 

津田「ありがとうございます!」 

魚見「食材が少なくなってたから後で買い物に行ってくるね」 

津田「じゃあ俺も行きますよ」 

魚見「別にいいよ。タカくん勉強もあるし」 

津田「大丈夫ですよ少しくらい。それにお姉ちゃんだけに全部やらせるわけにもいきませんから」 

魚見「…じゃあお願いします」 

津田「はいっ!」


魚見「えっと次はお肉を…」 

おばちゃん「ちょっとそこのお二人さん!」 

津田「ん?俺たちですか?」 

おばちゃん「そうそう!そこのカップル!ちょっとこのウインナー食べてみない?」 

魚見「…!///」 

津田「あ、俺たちはカップルじゃ…」 

魚見「いただきます」ぱくっ 

魚見「」もぐもぐ 

おばちゃん「どうだい?」 

魚見「…美味しいです。2袋ください」 

おばちゃん「はいよ!ありがとね!」


津田「なんかすみません。勘違いされて」 

魚見「ううん、大丈夫…///」 

魚見「それよりこのウインナー…」 

津田「美味しそうですね」 

魚見「すごくおっきぃ…///」 

津田「どっかで言うと思ったわ」


津田「さてと、また勉強しますか」 

魚見「」ジー 

津田「な、なんですか?」 

魚見「タカくんさっきは全然質問してくれなかった」シュン 

津田「あ、えっとさっきやってたのは得意な科目だったので」 

魚見「また保健やってたの?」 

津田「もうそのネタいいって!!」


津田「これ、どう解けばいいんですかね?」 

魚見「えっとこれは…」ぴとっ 

津田(近っ…ていうか当たってる…///) 

(こうして見るとお姉ちゃんってけっこう胸が…) 

(…それにお姉ちゃんなんかいい匂いする…) 

(…やばい…あそこが大きく…) 






津田「俺の心の声捏造するのやめてくれます?」 

魚見「てへっ」


魚見「あら?これは桜才の生徒の方々の写真?」 

津田「そうですよ。今年の春に撮ったやつです」 

魚見「そう…」 

魚見「」ジー 

津田「その写真がどうかしました?」 

魚見「萩村さん写真でも恥ずかしがりなんだね。もっと近くに来ればいいのに」 

津田「…一応萩村の代わりにツッコんどくと、遠近法じゃねーよっと」


津田「」カリカリ… 

津田「…よし今日はこんなところかな」 

魚見「お疲れ様」 

津田「ありがとうございます」 

津田「ふぅ・・・」 

魚見「タカくん…でちゃった?///」 

津田「おちおち息も吐けねぇよ」


魚見「今日の晩ご飯はシチューにしてみたよ」 

津田「ホントですか?俺お姉ちゃんが作るシチュー好きなんですよ!」 

魚見「そう?よかった」 

魚見「じゃあ手を洗って来てね」 

津田「はい!」 

魚見「右手は特に洗わないとダメだよ?」 

津田「どういう意味だよ」


魚見「フー、フー」 

魚見「はい、あーん」 

津田「え?な、なんですか」 

魚見「だから、あーん」 

津田「えっと、俺そういうのは///」 

魚見「あ、タカくんはMだから熱いままの方がよかったね」 

津田「俺そこまでMじゃなーい」


魚見「昨日は私が先にお風呂入ったから今日はタカくんからどうぞ」 

津田「じゃあお言葉に甘えて入らせてもらいます」 

ー風呂ー 

津田「…はぁ~」 

津田「今日もいろいろ疲れた…」 

ゴソゴソ 

津田「ん?なんか脱衣所で音が」 

ガチャ 

魚見「来ちゃった☆」 

津田「おわっ!?お姉ちゃん!?」


津田「な、なにやってるんですか!?///」 

魚見「タカくんの背中流してあげようかなって思って」 

津田「いや、いいですよ!///それより早く出てください!///」 

魚見「なんで?」 

津田「は、恥ずかしくないんですか?///」 

魚見「恥ずかしいけど…」 

魚見「タカくん勉強ばかりして疲れてるだろうから」にっこり 

津田「~~///」 

魚見「タカくん?」 

津田「じ、じゃあ早くお願いします!流すだけでいいですから!///」 

魚見「うん」


ゴシゴシ 

魚見「タカくんの背中大きいね」 

津田「そ、そうですかね?///」 

魚見「……」 

津田「……///」 

魚見「…これなら後ろからならシててもばれないね」 

津田「あーはい、そうですね」


ザバッ 

魚見「はい、終わり」 

津田「ありがとうございます…///」 

魚見「…前はしなくて大丈夫?」 

津田「結構です!!///」 

魚見「じゃあ私はお風呂に浸からせてもらうね」 

津田「…はい?…出ないんですか?」 

魚見「だって今出たらまた入らないといけないでしょ?」 

津田「じ、じゃあ俺が出ますっ!///」 

ガチャッ!バンッ! 

魚見「やっぱりフラグクラッシャー…」


津田「ホントにさっきはびっくりしたな…///」 

津田「疲れがとれるどころか余計疲れた気がする…」 

津田「…とりあえず今日は早く寝よう」


魚見「タカくん」 

津田「あ、お姉ちゃん//えっとさっきは…//」 

魚見「今日はタカくんの部屋で寝てもいい?」 

津田「え!?き、今日はその…」 

魚見「あ、ごめんなさい。やっぱりそうだよね…」 

津田「その、別にそういう意味じゃ…」 

魚見「今日は夢【ピー】しそうだからじゃなかったの?」 

津田「ホントにそういう意味じゃないから」


魚見「じゃあ今日もコトミちゃんの部屋で寝させてもらうね」 

津田「はい」 

魚見「寂しくなったら来てもいいからね?」 

津田「いえ、大丈夫です」 

魚見「そう?じゃあタカくん、おやすみなさい」 

津田「おやすみなさいお姉ちゃん」


津田(はぁ…やっと寝れる…今日もお姉ちゃんに振り回された感がある…) 

津田(…そういえば今朝お姉ちゃん…) 

魚見『もう、タカくん起きるの遅すぎ。もう少し早かったら裸エプロンが見られたのに』 

津田(とか言ってたな…) 

津田(…………………) 

津田(…まぁいっか早く寝よ)


チュンチュン 

ジリリリリリ 津田「」バンッ! 

津田「」ガバッ 

津田「」タタタッ 

ガチャッ 

魚見「おはようタカくん。今日は早いね」 

津田「………おはようございます」 

魚見「どうかした?」 

津田「いえ…なんでもないです…」


魚見「私ちょっと本を見に行こうと思うけど、タカくんはどうする?」 

津田「じゃあ俺も一緒にいっていいですか?」 

魚見「タカくんも本を買うの?」 

津田「はい。最近ちょっと読むようにしてるんです」 

魚見「タカくんも年頃の男の子だもんね///」 

津田「そういう本じゃない」


魚見「タカくん、今日の晩ご飯何がいい?」 

津田「えっと、そうですね…カレーとか食べたいです」 

魚見「じゃあ今日はカレーにするね」 

津田「はい」 

津田(なんかこうしてると同棲してるカップルみたいな感じだな…///)


魚見「ねえタカくん」 

津田(……) 

魚見「タカくん?」 

津田「…あ、はい!なんですか?」 

魚見「タカくん、歩きながら【ピー】とか【ピー】は考えちゃダメだよ?」 

津田「俺そんなこと考えてるように見えるの?」


ー津田家ー 

魚見「ごめんなさい。私が本を買うのが遅かったから勉強の時間を潰しちゃったね」 

津田「大丈夫ですよ。それに俺も楽しかったですし」 

魚見「ありがとう、タカくん。付き合ってもらったお礼にこの本をあげるね」 

津田「え、いいんですか?」 

魚見「うん」 

津田「わざわざすみませ…」 

魚見「どうかした?」 

津田「…いえ、なんでも…う、嬉しいです…」 

魚見「そう?よかった」 

『姉萌え!~大好きなお姉ちゃんと【ピー】~』 

津田(これをどうしろというんだ)


魚見「今日もこれから勉強?」 

津田「はい。まだしたりないですし」 

魚見「あっ、ごめんなさい///勉強ってそっちの…///」 

津田「最初のであってるよ?ニホンゴッテムズカシイナー」 


魚見「わからないところとかある?」 

津田「昨日だいたい聞けたんで多分大丈夫です。だから今日くらいゆっくりしてもらってていいですよ」 

魚見「そう?ならお言葉に甘えさせてもらうね」 

津田「はい」 

魚見「…」バサッ 

津田「!?!?」


津田「な、何脱ぎ出してるんですか!?///」 

魚見「え?ゆっくりしようと思って」 

津田「いや、だからなんで脱いで!?///」 

魚見「やっぱりゆっくりするなら露出プレイかなって」 

津田「なんでそうなる!?つか今やらなくてもよくない!?」 

魚見「だってタカくんに見られてる方が…興奮する///」 

津田「やっぱり勉強教えて!!」


津田「終わったー!これで明日からのテストも多分大丈夫です!ありがとうございます!」 

魚見「どういたしまして」 

津田「それに家事もほとんど任せちゃいましたし、今度お返しさせてください」 

魚見「…今日でもいい?」 

津田「いいですよ。俺にできることなら」 

魚見「じゃあ、今日こそ一緒に寝よう?」 

津田「え、それは…」 

魚見「お返ししてくれるんだよね?」 

津田「は…はい…」 

魚見「それじゃあ決定だね」 

津田(最後の最後でとんでもないことが待っていた…)


ー津田部屋ー 

魚見「よいしょっと…」バサッ 

津田(さすがに同じベッドではなかったか)ほっ 

魚見「タカくんこっちの布団に入って来ちゃダメだよ?」 

津田「それ俺が言いたいセリフです」


津田「……」 

津田(なんかちょっと腹痛いかも…カレー食べ過ぎたかな?) 

津田「」ガチャ 

魚見「タカくんどこ行くの?」 

津田「あ、ちょっとトイレです」


ー数分後ー 

津田「」ガチャ 

魚見「お帰りなさい。タカくん…けっこう早いんだね…///」 

津田(ナニがとは聞かないでおこう) 

魚見「…オナ【ピー】///」 

津田「あー言っちゃったよこの人」


魚見「もう遅いしそろそろ寝る?」 

津田「そうですね」 

魚見「じゃあ電気消すよ」 

津田「はい」 

パチッ 

魚見「…」 

津田「…」


魚見「…」 

津田「…」 

魚見「…タカくん、もう寝た?」 

津田「いえ、まだ起きてますよ」 

魚見「そう…」 

魚見「…あの、この三日間泊まらせてもらったけど迷惑じゃなかった?」 

津田「迷惑なんてそんな!お姉ちゃんが居てくれて大助かりでしたよ!」 

魚見「ホントに…?」 

津田「もちろんです!」 

魚見「そっか…よかった」 

津田「……///」


ーーーーー 

魚見「ん…」 

魚見(…目が覚めちゃった…) 

魚見(…ちょっとお手洗いに行こう…) 


ー数分後ー 

魚見(…眠い…)ゴソゴソ 

むぎゅっ 

魚見(…?抱き枕なんか……あった………?) 

魚見(…あったかいから…いい……かな…………) 

ーー 

魚見「すぅ…すぅ…」 


ーーーーー 

津田(ん…ん~…なんか暑いな…) 

津田(それに全身に柔らかい感触が…) 

津田(…なんだろこれ…) 

津田(…………!?) 

魚見「すぅ…すぅ…」 

津田(お姉ちゃん!?なんで俺のベッドに!?!?///)


魚見「ん…う~ん」むぎゅっ 

津田(…!!それ以上は…!!///) 

魚見「すぅ…すぅ…」 

津田(やっぱり一旦起こすしか…///) 

魚見「ん…タカくん…」 

津田「~~~!?///」 

魚見「すぅ…すぅ…」 

津田(なんだ寝言か…///) 

津田(……///) 

津田(…もう少しこのままでいいか…///)


チュンチュン 

津田(結局あれから眠れなかったな…///) 

魚見「ん…もう朝…いけない、少し寝過ぎて…」 

津田「お…おはようございます…」 

魚見「…タカくん?おはよう…」 

津田「…///」 

魚見「…タカくん、なんで私の布団に…?///」 

津田「お、俺のセリフですよ!目が覚めたらお姉ちゃんが俺のベッドに…!///」 

魚見「…?私はずっと自分の布団で…」 

魚見「…あっ、一度起きた時に癖でベッドに入ってしまったのかも…」 

津田「そ…そうだったんですか…///」 

魚見「ごめんなさいタカくん///」 

津田「いえ、大丈夫です!…とりあえず起きてもらっていいですか///」 

魚見「うん///」スッ 

津田「じ、じゃあ俺はちょっとトイレいってきます!///」 

魚見「う、うん…?」


魚見「今日でお泊まりも終わり…少し寂しい…」 

津田「お姉ちゃん…」 

魚見「まだ宝探しできてないのに…」 

津田「何を探す気だ」 

魚見「でも本当に楽しかった。また泊まりに来てもいい?」 

津田「ま…まあお姉ちゃんが来たいならいいですよ…///」 

魚見「…ありがとう、タカくん///」にこっ 

魚見「じゃあ学校行こっか?」 

津田「はいっ!」 

終わり


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